「職場ではオフィスカジュアルを意識した服装で。」といわれていても、実際どんな服装をすればいいか悩む方も多いのではないでしょうか?
分かりにくいオフィスカジュアルを解決するべく、この記事では
- レディースのオフィスカジュアル基本ルール
- おすすめレディースオフィスカジュアルコーデ
をご紹介します。自分にぴったりなオフィスカジュアルコーデを見つけましょう!
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1. オフィスカジュアル(レディース)の基本ルール
まず基本のルールを知りましょう。オフィスカジュアルの基本ルールには、大きく分けてこの2つがあります。
①ベーシックカラーと控えめな柄を選ぼう
②肌の露出は控えめに
それでは、それぞれ見ていきましょう!
①ベーシックカラーと控えめな柄を選ぼう
オフィスになじむように、色はベーシックカラーで柄は控えめなものを選びましょう。
▼オフィスカジュアルにおすすめな色柄

色:黒・白・ネイビー・グレー・ベージュ
柄:無地・ストライプ・小さめのドット柄
反対に、カジュアルな印象が強いビビットカラーのように色彩が鮮やかな色・大きい柄は色柄の主張が強いため避けましょう。
▼避けたほうがいい色柄

コーディネートに差し色をしたい場合は、ペールトーンやパステルカラーなどの淡い色がおすすめです。

華やかな色柄を使用したい場合は、会社の雰囲気を確認しながらスカーフやバッグといった小物から取り入れて様子をみましょう。
②肌の露出は控えめに
ビジネスシーンでは、肌の露出を控えましょう。
▼オフィスカジュアルにおすすめの丈感

トップスの袖:半袖~長袖
パンツの丈:アンクル丈~フルレングス
スカートの丈:膝丈~足首が見えるロング丈
露出が多いオフショルダー・ノースリーブ・ハーフ/ショートパンツ・ミニスカートなどのアイテムはビジネスシーンではNGです。
▼避けたほうがいい丈感

ただし、ノースリーブはカーディガンやジャケットを羽織ればオフィスでもOKですよ。
①ベーシックカラーと控えめな柄が基本
色:黒・白・ネイビー・グレー・ベージュ
柄:無地・ストライプ・小さめのドット柄
②肌の露出は控えめに
トップスの袖:半袖~長袖
パンツの丈:アンクル丈~フルレングス
スカートの丈:膝丈~足首が見えるロング丈
オフィスカジュアルは企業によって規定が少しずつ変わりますが、この2つの基本ルールは守っておきましょう!
2. 定番アイテム別おすすめレディースオフィスカジュアルコーデ36選
それでは、オフィスカジュアルに使いやすい6つの定番アイテムをベースに、36のおすすめオフィスカジュアルコーデをたっぷりご紹介します!
ぜひ参考にしてみてくださいね◎
▼紹介コーデ一覧
➡横にスクロールできます。画像タップで詳細にジャンプ!
3-1. ジャケット
羽織るだけできちんと感がアップするジャケットは、テーラードジャケット・ノーカラージャケット・ダブルジャケットのなかから選びましょう。

外回りや打合せなど社外の人と合う場合は、きちんと感が一番高いテーラードジャケットがおすすめですよ。
それでは、6つのおすすめコーデをご紹介します!
▼ ジャケットのおすすめコーデ6選


チェック柄のテーラードジャケットがおしゃれなコーデ。トップスは、柄の色を拾ってネイビーをチョイスしています。

すっきりとしたノーカラージャケットは、エレガントなフレアスカートと相性抜群です。

シンプルなアイテム×白無地なら、簡単に清潔感のあるオフィスカジュアルコーデに!

カーキ×ゴールドボタンのダブルジャケットが主役の、マニッシュなコーデ。

シルバーに輝くジャケットのボタンが、着こなしのさり気ないアクセントになっています◎


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3-2. トップス
オフィスカジュアルのトップスはシャツ、ブラウス、カットソーがマストアイテム!
ただし、リクルートシャツのようなかっちりとしたシャツは避けて、てろっとした素材やビッグシルエットのカジュアルシャツを選びましょう。

トップスに差し色を入れると、顔周りが華やかになりますよ。
それでは、6つのおすすめコーデをご紹介します!
▼ トップスのおすすめコーデ6選

パステルカラーのブラウスは、色違いで何枚持っていても使えます◎ 夏はライトカラーのボトムス、冬はダークカラーのボトムスを合わせると、より季節感のあるコーデになりますよ。

ブラック×ドットのブラウスに、鮮やかなブルーのパンツが映えるおしゃれなコーデ。

袖にボリュームのあるブラウスは、腕をすっきり細く見せてくれる着やせアイテムです◎

白のブラウスを使ったきちんと感のあるコーデ。すっきりとしたバンドカラーなら、おしゃれな雰囲気に仕上がります。

ブルーのストライプシャツは、知的な印象を与えてくれるアイテム。ブラウンのパンツでカジュアルさをプラスしています。

カットソー生地+シャツ生地でつくった着映えカットソー。このようなデザイン性のあるカットソーは一枚で、シンプルなカットソーはジャケットのインナーとして着るのがおすすめです。


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3-3. パンツ
パンツは九分丈テーパードパンツ・ワイドパンツを選びましょう。

パンツの中央に折り目があるデザイン(クリースライン)だと、ビジネスシーンに使いやすいですよ。
それでは、6つのおすすめコーデをご紹介します!
▼ パンツのおすすめコーデ6選

ブラウス×テーパードパンツのシンプルなコーデ。カラーパンツにするとグンとおしゃれ度がアップしますよ!

どんな色とも相性が良いグレーのパンツ。一本持っていると、コーデに困ったときの救世主になってくれるはず!

着こなしを途端に洗練させてくれるのが白パンツ。カラーアイテムと合わせれば華やかに、モノトーンでまとめるとスタイリッシュな印象になります。

面積が広いワイドパンツなら、カラーアイテムの「色」を存分に楽しめますよ。

インナーとワイドパンツをブラックでまとめた、縦長効果抜群のコーディネート。

ブラウンのサスペンダー付きワイドパンツがおしゃれ!白のブラウスを合わせ、クラシカルなコーデに仕上げています。


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3-4. スカート
スカートはタイトスカート・フレアスカートを選びましょう。

サイズ感は体のラインが出ないものを選びましょう。少しつまめるくらいの余裕があるとベストです。特にタイトスカートのサイズ感は確認しましょう。
それでは、6つのおすすめコーデをご紹介します!
▼ スカートのおすすめコーデ6選

ネイビーのタイトスカートでつくる王道ビジカジスタイル。

きちんと感高めのタイトスカートも、爽やかなグリーンなら適度なカジュアル感が漂います。

取り入れるだけでおしゃれに見える、白いタイトスカート。インナーもスカートと揃えて白にすると、統一感が出るのでおすすめです。

カーキ×黒というマニッシュな色合いを、スカートの柔らかなシルエットで調和しています。

ネイビー×白の爽やかなコーデは、春夏のオフィスカジュアルコーデにぴったりです。

ニットとフレアスカートを合わせた、リラックス感のある秋冬オフィスカジュアルコーデ。


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3-5. ワンピース
ワンピースはフレアシルエット・タイトシルエットを選びましょう。

1枚でコーデがきちんと決まるので、コーディネートに悩んだときはワンピースに頼ってみるのもいいですね。
それでは、6つのおすすめコーデをご紹介します!
▼ ワンピースのおすすめコーデ6選

黒のドットのワンピースを使ったコーデ。ジャケットを脱げば、仕事終わりのプライベートな時間にも対応できそう◎

ジャケットとワンピースで同じ生地を使っています。このようなシリーズ化されているワンピースなら、セットでもそれぞれ別でも着られるので、コーデの幅が広がりますよ。

黒のワンピースに黒のカーディガンを合わせたシックなコーデ。袖の短いワンピースを着用する時は、このように羽織が一枚あると、よりきちんと感のある着こなしになります。

甘めな印象になりやすいワンピースのコーデも、モノトーン配色にすればクールに決まりますよ。

柔らかなピンクのシャツワンピがGOOD!顔周りを明るくしてくれます。下に黒のプリーツスカートを仕込んだ上級者コーデです。

ややカジュアルな雰囲気の、ブルーのシャツワンピース。パンツやシューズなど、ワンピース以外のアイテムをきちんと感のあるデザインにして、オフィスにも馴染むコーデにしています。


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3-6. シューズ
シューズはパンプス・ローファーを選びましょう。

パンプスのヒールは3~7㎝の高さがあると、スタイルアップして見えます。仕事でよく動く日は、ヒールのないぺたんこパンプスやローファーを合わせてみましょう。
それでは、最後に6つのおすすめコーデをご紹介します!
▼ シューズのおすすめコーデ6選

パンプスは、ボトムスの色と揃えると簡単!足元だけ浮くことなくちゃんと馴染んでくれますよ。

ヒールのないぺたんこパンプスがOKな職場なら、一足持っているとたくさん歩く日に重宝します。

周りと差を付けたいなら、華やかなカラーパンプスがおすすめ!パンプスで色を使う分、その他のアイテムは色数を抑えたり、モノトーン系にすると足元の色が際立ちますよ。

ビット(馬具を模した金具)付きローファーは、ローファーの中でも特に人気のアイテムです。

マニッシュな印象のローファーは、パンツはもちろんですがスカートとも好相性です。

ブラックやブラウンが多いローファーですが、コーデに抜け感を与えてくれるベージュ系もおすすめですよ。
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3. まとめ
いかがでしたか?最後にもう一度、レディースのオフィスカジュアル基本ルールを確認しましょう。
①ベーシックカラーと控えめな柄が基本
色:黒・白・ネイビー・グレー・ベージュ
柄:無地・ストライプ・小さめのドット柄
②肌の露出は控えめに
トップスの袖:半袖~長袖
パンツの丈:アンクル丈~フルレングス
スカートの丈:膝丈~足首が見えるロング丈
基本のルールを守りながら、オフィスカジュアルコーデを楽しみましょう!
ネイビーとブルーのワントーンでまとめた正統派コーデ。テーラードの襟が、よりきちんと感を高めてくれます。